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コーヒー豆そのものの風味を包み込んだ北欧コーヒーが日本にやってきます

幻想的なオーロラ、そして大自然の森と湖にかこまれるフィンランドには、ちょっとした秘密があります。実は、世界で一番コーヒーを飲む国なのです。フィンランド北部のラップランドにいるシャーマンは、昔からコーヒー豆で占いをしていたと言われるほど。

フィンランドで最も有名なロースタリー、Kaffaはコーヒー定期便を用意しました。毎月、お家で過ごすあなたに、とっておきのコーヒー豆をお届けします。まるで魔法みたいに。

新鮮な淹れたてのコーヒーの香りに目覚める、明日なんかどうでもよくなっちゃうコーヒー。
北欧の大自然やにぎやかな動物を連想してしまう、そんな遊び心に溢れたコーヒー。
昨日よりも今日が、素敵に、そして楽しくなる、そんなコーヒー。

Kaffaを立ち上げたのはSvanteと彼の愉快なお友達。音楽やダンスが大好き、遊び心に溢れる彼らが魅了されたのは「コーヒー豆」でした。ある時、コーヒー豆とポップコーン機でちょっとした実験をしてみたところ、コーヒー豆が持つ、穏やかで軽い、愛情のある絶妙、そして感動的な風味に出会ってしまったのです。そこからKaffaの旅が始まりました。

Svanteが大切にしていることは、コーヒーそのものに対する敬意、コーヒーを育てる人々、そして自然です。とっておきのコーヒーを届けるために、同じ価値観を持った素晴らしい農家さんと出会いに世界中を旅しています。

素晴らしい小規模農家さんとともに作り上げた、素晴らしいコーヒー。日本のみなさんに楽しんでいただくために厳選しています。

なぜ日本かって?私たちは職人技やクラフトマンシップを大切にする文化に感銘を受け、心地よい暮らし、豊かな暮らしを大切にするみなさんにお届けしたいと思いました。北極の上を飛ぶとき、日本とフィンランドが近いとおもうとなんだか不思議ですね。

Svanteたちの旅は始まったばかり。最高な一口をお届けするために、コーヒーへのクラフトマンシップ、コーヒーへの愛を大切にします。もちろん、ちょっとした遊び心も。(実は、お届けする商品の裏側には、焙煎時に私たちが聞いていた音楽のプレイリストも紹介しています。ぜひ聞いてみてね!)

Kaffa Handshake 持続可能な、環境に優しいコーヒー

当初から、Kaffaの目標は100%透明な焙煎所をつくることでした。コーヒー豆がどこで、誰によって生産されていて、どういった流通経路をたどり、どのように消費されるのかを大切にしたいと考えていました。

試行錯誤を積み重ねた結果、2017年にKaffaが契約している小規模農家さんのコーヒー豆の価格をすべてKaffaのウェブサイトに掲載、透明性に関する目標を達成しました。このプロセスをわたしたちは、「Kaffa Handshake」と呼んでいます。

 

  • 最低給料がきちんと支払われること。
  • 働きやすい環境を整えること。児童労働や強制労働もありません。
  • 誰もが自分の労働条件について自由に話し、労働組合に加入できること。
  • 環境にやさしい農法と運営方法を実現すること。
  • 常に「フェアトレード」よりも適切な価格を実現し、価格を公表すること。

Kaffaの焙煎方法も大切ですが、何よりもコーヒーの木を育てる小規模農家の方々、そして彼らの仕事をリスペクトしています。こういったプロセスを経て、素晴らしいアロマと風味を大切にする「ノルディックロースト」を提供します。